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「食べものを育てて備えるオンラインサミット」に出演

[お知らせ]

posted on 2021.07.31

糞土師 伊沢がオンラインイベントに出演します。伊沢の出演日は8月28日(土)の予定です。

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8月24日(火)~9/2(木)の10日間、『食べものを育てて備えるオンラインサミット』を開催します。

時には、「食べものを買わない」という選択を。
種をまくときに知っておきたい情報を、10人の専門家に伺いました。
スーパーであらゆる食べものが手に入る時代に
自分で食べものを育てることの意味は?
豊かな土とはどんな土?
どうやってより美味しい食べものを育てられる?などなど、
人生をより豊かにするヒントがたくさん詰まっています。
興味のある方は下記より無料登録して、
サミットの開催をお待ちください!
https://taneomakou.net/l/c/s0Z9MQRt/x1o07Fja

シェアも大歓迎です。

サミットスケジュール(状況により変更される場合があります。)
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インタビュー1:
2021年8月24日(火) 20時~
西辻一真さん ((株)マイファーム代表)
世界中の人が土に触れられる社会

インタビュー2:
2021年8月25日(水) 20時~
ソーヤ―海さん(東京アーバンパーマカルチャー)
都会から始めるパーマカルチャーのアバンダントな世界

インタビュー3:
2021年8月26日(木) 20時~
中島デコさん マクロビオティック料理研究家
いかしあうつながりの中で、地に足をつけて、恵みをいただく

インタビュー4:
2021年8月27日(金) 20時~
大西つねきさん (政治家)
ひとりひとりの心の自由を

インタビュー5:
2021年8月28日(土) 20時~
伊沢正名さん(糞土師)
糞土思想がひも解く命の仕組み

インタビュー6:
2021年8月29日(日) 20時~
サトウチカさん(『ひらけ!オフグリッド』)
太陽と共にある豊かな暮らし

インタビュー7:
2021年8月30日(月) 20時~
幕内秀夫さん(『粗食のすすめ』)
食も農も微生物が支える

インタビュー8:
2021年8月31日(火) 20時~
岡本よりたかさん(無肥料栽培家)
水・太陽・空気・種があれば生きられる

インタビュー9:
2021年9月1日(水) 20時~
四井真治さん(パーマカルチャーデザイナー/ソイルデザイン代表)
人が暮らすことで自然も豊かになる

インタビュー10:
2021年9月2日(木) 20時~
吉田俊道さん(菌ちゃんファーム代表)
菌ちゃんありがとう。菌ちゃんが育む元気野菜の育て方。
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オンライン講演依頼 承ります

[お知らせ]

posted on 2021.07.21

これまでの 講演メニュー に加え、「オンライン講演」を承ります。主催者様のご希望に応じて「チーム伊沢」が技術的なサポートをします。ご依頼は原則、イベント開催日の50日前までに 講演依頼・ご質問 からお願いします。

<オンライン講演の流れ>

オンライン講演イベントは原則、1.ストリーミング視聴 と 2.Zoomミーティング の 2段階の流れになります。(このほかのご希望はお問い合わせください。)

1.ストリーミング視聴(イベント開催前まで)
参加者の方には、まず約1時間の「基調講演動画」を主催者が指定した期間中(最長7日間)にストリーミング視聴していただきます。視聴にはパスワードが必要です。

2.Zoomミーティング(イベント当日)
参加者が基調講演動画を視聴していることを前提とし、主催者が指定した日時にZoomでオンラインミーティングを行います。日時は主催者とチーム伊沢で調整をして決定します。
ミーティングには糞土師 伊沢が参加し、参加者からの質疑に答えます。基本時間は1時間とし、ミーティングの内容や進行役、時間は主催者と相談で決めます。(ミーティング時間が1時間を超える企画のときには、別途料金をいただく場合があります。)

<主催コース>

オンライン講演を主催したい方は、次のア・イ・ウの3つの中から主催コースを選んでください。

ア.おまかせコース

チーム伊沢が、オンラインチケット販売と、Zoomホスト(最大100名まで)を行います。オンラインチケット販売ページは原則、日程決定後20日以内に開設します。
オンラインチケット購入者には、決済完了後すぐにストリーミング視聴用パスワードとZoomミーティング情報が自動で配布されます。
主催者の方はイベントタイトルとミーティング内容、参加費を決めて告知をし、オンラインチケット販売ページを案内するだけです。オンラインストアの開設やZoomの有料アカウントは必要ありません。売上金のお支払いは、ミーティング開催日の翌々月になる場合があります。
[費用]
<参加者30名まで> 28,000円 + 消費税込売上額の5%
<参加者31名以上> 一人増加につき 500円 + 一人分の消費税込売上額の5%

イ.当日おまかせコース

チーム伊沢がZoomホスト(最大100名まで)のみを行います。主催者の方はZoomの有料アカウントは必要ありません。
主催者がご自身でチケット販売と参加者へ案内をする場合や、会場に人を集めて大画面で伊沢のみがオンライン参加する場合などに向いています。
[費用]
<参加者30名まで> 24,000円
<参加者31名以上> 一人増加につき 500円

ウ.セルフコース

チーム伊沢の技術的なサポートはありません。主催者がご自身でチケット販売や参加者への案内、Zoomホストを行い、イベント当日に伊沢をZoomミーティングに招待していただきます。
[費用]
<参加者30名まで> 20,000円
<参加者31名以上> 一人増加につき 500円

<免責事項>

伊沢側のインターネット回線や機材トラブル等により、Zoomミーティングが実行できなかった場合は、ミーティング時間の延長や別日時に再度ミーティングを開催することで対応させていただきます。その他、不測の事態が発生した場合、いかなる理由でも費用額を超えての補償はいたしかねます。

2月7日(日) オンライン講演

[お知らせ]

posted on 2021.01.26

焚き火のある講演会 Vol.29(伊沢 正名)
2021年2月7日(日) 21:00〜

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/1332852490409756/

ネットショップ(チケット販売)
https://bonfire-place.stores.jp/items/600f74c86e84d515991c2215

「糞土塾(仮)」の開設準備始まる

[お知らせ]

posted on 2020.10.17

 糞土師活動といえば、講演会や『くう・ねる・のぐそ』『ウンコロジー入門』などの執筆活動、そして糞土研究会の会報『ノグソフィア』発行とWEBサイトでの情報発信が主なものでした。そこで数年前に、葉っぱノグソや掘り返し調査なども実践できる「糞土塾」を立ち上げようと考えました。そのための山林の入手や、宿泊施設として空き家になっていた母屋の改修なども企画したのですが、残念ながら暗礁に乗り上げていました。
 そんな中この7月末に、当会会員の千野豪さんが筑波山中腹の古民家を改修した「白雲居」で、環境再生に深く関わる造園家:高田宏臣さんと糞土師のトークイベントが開かれました。その参加者の中に、「あそび×からだ×しぜん=いのち」という考え方で親子向けイベントや野外教育活動などを行っている、都内在住の阿部瑞希さんがいました。糞土思想を広めるには教育が一番という結論に達していた私は、ほぼ諦めていた糞土塾構想とのコラボを提案したところ話はトントン拍子に進み、糞土塾開設がいよいよ現実のものとなってきたのです。
 現在は母屋の改修に向けて片付けを進めているところで、10月21日から工事が始まります。林の整備や、自然農での野菜作りに向けた畑の準備など、これからやらなければならないことは山ほどあります。この糞土塾に賛同し、準備や運営などに協力していただける方はいらっしゃらないでしょうか。
 いらっしゃいましたら、 コチラ からご連絡を、よろしくお願いいたします。

2020年10月17日 糞土師:伊沢正名

会員の皆様へのサンクスレター

[お知らせ]

posted on 2020.08.28

糞土研究会 ノグソフィアでは、会員を継続してくださった皆様へ、サンクスレターを発送しています。

糞土師 伊沢さんのアクの強さを和らげるため、今年度以降は毎年、漫画家の小池桂一先生の絵で「愛すべき熱血オヤジ」がサンクスレターに登場します。
今回から「ドン・キホーテ編」が始まります。最後まで集めると、ちょっとしたストーリーになります。

野糞3点セットを携えたドン・キホーテを追随するのは、糞土研究会のキャラクターで、フンド帽子を被った「フンド坊」です。とても繊細に描かれていますので、絵をクリックして拡大してお楽しみください。

入会案内はこちらから。

糞土研究会の紹介

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ウンコロジー入門 Tシャツのご案内

[お知らせ]

posted on 2020.07.26

ウンコロジー入門 で小池桂一先生が描いた絵がTシャツになりました。Kidsサイズもあります。

https://yonpo.info/?mode=cate&cbid=696904&csid=39

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コロナ禍で迎えた糞土師の大きな曲がり角

[糞土師のひとりごと]

posted on 2020.07.24

 環境破壊や資源枯渇、マイクロプラスチックの海洋汚染に気候変動と様々な問題が次々に発覚しています。糞土思想では、これまでの人間中心の価値観を改め、自然に軸足を置いた新たな生き方に大転換することが、この危機を乗り越えるカギだと訴えてきました。そして今回のコロナ禍では、これまでの当たり前が通用しない、新たな世界が訪れることを多くの人が感じています。

 今年の糞土講演会は、3月に千葉県の個人宅で行った2回を最後に、すべて中止や延期になりました。特に残念だったのは、着々と準備が進んでいたにも拘らず流れてしまった、真宗大谷派・豊橋別院(5月)と名古屋別院(7月)での講演です。しかも名古屋では5日間に亘る尾張講習会の中で、お坊さんたちに向けて3時間も説法?するという、これまでにない展開を期待していました。もう一つは、6月に予定していた鳥取大学地域学科での講義で、学生相手に新たな可能性を見込んでいただけに、非常に悔いが残ります。
 ちなみに今現在、講演会の予定は完全に白紙です。そんな中、5月からweb上で「対談ふんだん」を始められたことは幸いでした。

 これまでの糞土講演の主要テーマは、人と自然が共生するしくみをウンコを通して解説することですが、「対談ふんだん」ではそれだけでなく「しあわせな死」も大きなテーマにしています。と言うのは、古来人々の望みは不老不死。つまり生きることにしあわせを求め、死は忌避するべきことでした。そして長生きと豊かな生活を科学技術や医療などの進歩で実現する一方で、自然生態系は危機的なまでに破壊されてしまいました。
 人と自然の共生を実現するには、生態系のバランスを崩して増え過ぎた人口こそ最大の問題です。人口減少には死についても真剣に考える必要がありますが、戦争や死刑、さらには優生思想などでの悲惨な死には反対です。だからこそ共生と循環の中で連綿と命が続くように、みんなが納得して受け入れられる「しあわせな死」を見つけ出すことが重要なのです。

 インターネットはおろかケータイすらも、私はずっと拒否してきました。便利さは、糞土思想の探求にはかえって害になると考えたからです。「善きことはカタツムリの速度で動く」というガンジーの言葉のように。と言うことは、web上の「対談ふんだん」も「ノグソフィア」もすべて、私自身が見られないというチグハグなことになっています。
 先日、「対談ふんだん」を見たある青年から、ノグソフィアHPに、オンラインで糞土師の講義を受けたいという問い合わせがありました。コロナ禍で講演会の目処も立たない状況下、これにはちょっと気持ちがぐらつきました。じつは10年以上前の数年間、私は手書き原稿の清書用に、ワープロがわりにパソコンを使ったり、メールだけはやっていた時期があります。糞土師になって丸14年、糞土思想はほぼ出来てきたし、今は広めることが一番の課題です。そろそろインターネットの利用も有りかな、と考え、久々にパソコンに触れてみてガクゼン! 完璧にパソコン操作を忘れていたのです。
 未熟なまま止めていたことに加え、長年の拒絶もあるでしょうが、それ以上に忘れやすい覚えられないというボケ症状がひどい昨今です。ウンコに関してだけは身体にしっかり染み着いているので割合スムーズに出てきますが、それ以外はまるっきり、というのが実状です。以前は「やらない」つもりだったのが、今は間違いなく「できない」になっていました。それでもこれからの糞土師活動を考えると、一念発起して取り組むしかありません。しかし、どこまで出来るかは非常に不安です。でも頑張って、オンラインで糞土講演会が出来るようになるつもりです。新生ふんどしに、これまで以上のご支援をお願いいたします。

2020.7.24 糞土師・伊沢正名

「対談ふんだん」が始まりました

[お知らせ]

posted on 2020.05.04

 糞土師が様々な分野の方と対談を重ね、糞土思想の精神を広く深く社会全体に浸透させようとするこの企画は、2017年に『葉っぱのぐそをはじめよう』が出た直後から動き始めました。それから3年。特設webサイトでスタートすることができました。

糞土師の対談ふんだん taidanfundan.com

taidanfundan

 糞土師はこれまでずっと、ウンコとノグソをテーマに活動してきたため、糞土思想はウンコに係わるだけの狭くて特殊なものでしかないと、ほとんどの人に思われているようです。しかしその真の目的は、人と自然の共生社会を目指し、豊かな自然の中で安心・安全な暮らしを実現することです。そのためには、人間も含めたすべての生き物の命を中心に捉えた、生態系の循環を正しく理解することが欠かせません。それを最もわかりやすく見せてくれるのが、ウンコとノグソなのです。
 『くう・ねる・のぐそ』に始まり、最新の『ウンコロジー入門』までの4冊の著書で、科学的にもウンコとノグソの重要性は一通り説明できたと考えています。人間社会の様々な分野でそれを実現するために、この対談でいよいよ糞土思想の本番に入ります。
 最初の対談は、グレートジャーニーなど世界的な探検家で医師の関野吉晴さんと、「しあわせな死」をメインテーマに話を進めます。次は、小学5年生の時に糞土講演を聞き、翌朝さっそく葉っぱノグソをして自然に命を返した女子中学生との「マナちゃん14歳とマサナちゃん69歳、互いの人生に大衝撃を与え合っちゃったお話」。3回目は、真宗大谷派のお坊さんによる、いのちや死、縁など仏教の深いお話。その後も、糞土思想を見事な劇に仕立て上げた旅芸人の19歳新婚カップルとの話…というように、どんどん続いていきます。
 以上、よろしくお願いいたします。

伊沢正名

3月22日(日) 千葉県八街市でのイベント

[お知らせ]

posted on 2020.03.08

ウンコから観る、自然と人間の共生とは ~伊沢正名さんをお呼びして~

日時 令和2年3月22日(日)
時間 13時受付開始〜16時くらいまで
場所 石田家自宅 八街市根古谷
参加費 大人 1,500円〜ドネーション制 小学生以上 500円
定員 15名程度

✳︎子供連れ可能。講座内容は小学生高学年以上。
講義に支障が出る場合は退室頂く可能性があります。ご了承下さい。
✳︎公共の交通機関がありません。自家用車でご来場頂ける方のみとなります。ご了承下さい。

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/201541717578175/

お申込み、お問い合わせはメッセンジャーかemailでお願いいたします。
natsuki.ishida@gmail.com

主催 へのへの農園 石田

茨城県初県民投票へ応援メッセージ

[お知らせ]

posted on 2020.02.25

糞土師 伊沢が、茨城県で初の県民投票の実現に向けたクラウドファンディングへ、応援メッセージとリターン品を提供しました。

https://readyfor.jp/projects/ibarakitohyo/announcements/124645

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