のぐそ本の今.その2

[糞土師のひとりごと]

posted on 2011.08.04

『漫画 実話ナックルズ』(ミリオン出版)という雑誌を知ってますか?
編集長自身が、「不良っぽい若者向けの雑誌」と言うだけあって、ちょっと見たら、クソマジメな良識人なら眉をひそめそうな本です。

野糞についてのインタビュー取材の依頼と共に、見本誌が送られてきました。
それを見たとたん、私自身ハズカシナガラ、「興味本位のスカトロ記事になるのか?」と思ってしまいました。

実はこの雑誌、きれいごとで済ませてしまう世間一般のメディアと違って、タブーの無いのが、いや、タブーに挑戦が売りのようです。
よく見ると、震災ボランティアの実態とか、国内にある風葬墓など、闇に葬られてしまうような記事もバンバン出てきました。

「この人間社会に最も欠落してるのが、ウンコや野糞の重要性なのだ」という糞土師の主張も、多くのメディアからタブー視され、無視され続けています。
私が闘っている本当の相手は、実は、タブーとエセ良識です。
さっそく取材に応じました。

わずか見開き2ページのカラー記事で、「正しい野糞の仕方」以上にはほとんど発展していませんが、興味と勇気のある方は是非!
コンビニなどに置いてあるそうですが、シールしてあり、立ち読みは出来ないようです。
8月16日発売の10月号、580円

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