糞土師の震災復興支援計画

[糞土師のひとりごと]

posted on 2011.04.03

我が家の寝室は半壊した土蔵の二階にありました。地震の後で寝室に行ってみると、敷きっぱなしだった布団の枕元に、重たいブリキ製の衣装箱がタンスの上から落ちていました。ぐっすり眠ってる時に地震が来ていたら、そして当たり所が悪かったら、いったいどうなっていたことか。
この3月11日を自分の命日と決め、死んだ気になって糞土師活動(スライド講演会)に駆け巡ることが、私にできる最高の震災復興支援になると考えています。

これまでは講演会開催にあたり、主催者に旅費の負担をお願いしていました。しかしこれからは、手弁当でも講演に出掛けます。ただ、糞土師といえども食べて活動するための最低限のお金は必要です。講演謝礼はいりませんが、話を聴いていただいた方々からのお布施は大歓迎です。遠距離では旅費がちょっと厳しいですが、遠慮なくお申し付け下さい。可能な限り出掛けます。
私はメールをやってないため、手紙か電話、FAXでご連絡ください。

〒309−1347
茨城県桜川市富谷1014
伊沢正名

TEL、FAX
0296−75−2384

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