2月6日

[糞土師のひとりごと]

posted on 2011.02.06

今朝野糞に出掛けたら、林の入口で近所の顔見知りに出会ってしまった。それは、最近田畑の被害がひどいイノシシを駆除している、イノシシ狩りの名人とその仲間のハンターだった。
よく林間を歩き回り、あちこちに沢山ある野糞跡の×点を見ては不審に思っていたそうだ。ヘタにごまかすよりもと思い、正直に告白したが、これでずいぶん気持ちが楽になった。

実はこれまで、地元でだけは糞土講演会をやりたくないと思っていた。私にだって恥ずかしさはあるし、あまり関心を持たれ過ぎて、日々の野糞に支障が出ては困るという気持ちもあった。しかし今朝の一件で、この弱気にようやく糞切りがついた。
これからは地元での講演会開催も視野に入れて、がんばって行こうと思ってる。

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