プロフィール

糞土師:伊沢正名(いざわ まさな)

1950年 茨城県の田舎町に生まれる。人間不信に陥り、仙人を夢見て高校中退。仙人修業の貧乏山旅の先々で、人情味溢れる思わぬやさしさに出会い、社会復帰を決意する。
1970年 自然保護運動を始める。
1974年1月1日 信念を持って野糞を始める。
1975年 キノコ、コケ、変形菌など、菌類と隠花植物専門に写真活動を本格化する。
1990年 伊沢流インド式野糞法を確立。
1999年 年間野糞率100%を達成。
2003年 野糞千日行を成就。それ以降今日まで、野糞連続記録(3400日以上)を更新中。
2006年 糞土師を名乗り、糞土研究会を設立。
2006年12月9日 野糞10000回達成。
2007年~2008年 野糞掘り返し調査実施(夏場と冬場の総数168糞)。土中でのウンコ分解の実体を明らかにする。
2008年 『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社、1500円+税)刊行。35年間の野糞生活の全容と、科学と哲学でウンコに迫る。

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